アーカイブ | 5月 2015

池袋のグルメと風俗

池袋は渋谷や新宿と並ぶ繁華街のひとつです。昼夜問わず、かなりの数の飲食店が立ち並んでいますが、その競争は激化の一途をたどっている。生まれては消え、消えては生まれとテナントが入れ替わるスピードもまた早い。最近では「カレーは飲み物」や「火星カレー」、「かえる食堂」といった男性から支持されるようなご飯屋さんはもちろんのこと、女性からも人気のある「イタリアンバル UOKIN」や「イルキャンティ」といったイタリア料理を提供するお洒落なお店も増えつつある。TVドラマ「孤独のグルメ」でも松重豊演じる井之頭五郎(いのがしら ごろう)に紹介された「中国家庭料理 楊」の坦々麺も全国から食べにやってくる人がいるなど、池袋はグルメの街としての地位を確立しようとしている。老舗でいうとうなぎ屋「かぶと」や「酒・肴 おまた」なども食通からは愛され続けている。
ラーメン屋の数もおそらく日本でもベスト10には入るほどの店舗数を誇ると思う。店舗数だけではなく、味のほうもレベルが高く。あのつけ麺発祥の地と言われて名高い山岸一雄の「大勝軒」やミシュランガイド東京2015にも掲載された「しながわ」も池袋にある。
池袋には他にも店舗数日本一がある。それは男のオアシス、風俗店です。
池袋の風俗店は池袋駅を中心に東西南北に広がっている。その数はアジア一とも世界一とも言われている。ラーメンの街という顔のほかにも風俗店数、世界一という異名を持つ池袋。食欲も性欲も満たしてくれる池袋からは、今後も目を離せない。池袋は新宿と違って、変わり種の風俗店というよりは王道のヘルス店やイメージクラブ、はたまたピンクサロンといったお店が多い。あまり革新的とはいえないが、多少保守的な池袋の地域性からすれば、少なからず風俗店もそういった流れをくんでいるのかなとおもわざるを得ない。しかし近隣の埼玉県や千葉県からも若い女性が多くやってくるという地域特性にも準じて、他の地域と比べて風俗には若い子が多く勤めているような気がする。学園系のイメクラや素人系のお店のも事実で、そのぶん熟女・人妻系の風俗店多いですがね。土曜日や日曜日ともなると、ラーメン店顔負けの行列がホテルヘルス受付の前にずらっとなることもしばしばある。ホテル街には若くてピッチピチの女の子が1人歩き、ホテルへ吸い込まれていく。池袋は東西南北に風俗店の数と比例するかのように、ラブホテルも多い。飲食店、風俗店、ラブホテルは池袋において、今も数を増やし続けている。

池袋の風俗特報 by風俗特報