アーカイブ | 11月 2015

冬だって怖い紫外線!しっかりケアしましょう

紫外線が気になる季節は夏だけじゃありません。油断している時期こそ怖いんですよ。
例えば春や秋のピクニック。野外でランチを食べたり、のんびりしたりするのは気持いいですよね。
でもいい天気の日は意外と紫外線が強いのも確か。うっかり日焼け止めを忘れてしまうと、次の日デコルテが真っ赤!なんて経験ありませんか?(私はあります…)

そしてウィンタースポーツ。雪山でピーカンの日なんてサイコーです!!
でも気をつけて! 雪は真っ白ですから、太陽の光を思い切り反射します。その照り返しで日焼けしてしまうんですね。
目はゴーグルで守っていても、外したとたんにほっぺたに跡がくっきりと…なんて、カッコ悪いったらありゃしない。
100年の恋も冷めてしまいます…。

そうならないためにも、紫外線ケアは1年を通してする必要があります。もちろん、夏ほど日差しが強くないので、夏と同じSPF50の日焼け止めは必要ないですが、SPF30ぐらいのものをこまめに塗り直すといった方法がよいと思われます。
パウダーファンデーションを組み合わせるなどして、レジャーを楽しみたいものですね。

美容クリニックで治せるシミの種類いろいろ

一口にシミといっても、実はさまざまなものがあるのをご存知でしたか? そしてその種類によって治療法も違ってきます。
いわゆる「シミ」というと、一般的にははっきりとしたシミ、『老人性色素斑』を指すと考えられます。
このシミは美容クリニックのレーザーで治療できます。「Qスイッチルビーレーザー」などが代表的なマシンです。レーザーで茶色の部分だけをカサブタにして、1週間くらいで下からきれいな肌が出てきます。

若い人に多いのが『雀卵斑』、つまりソバカスです。こちらもレーザーで治療できます。『老人性色素斑』より細かいので、ダウンタイムは数日です。

そして近年注目を集めているのが『肝斑』。CMで聞き覚えのある人も多いでしょう。もやもやと雲のように広がります。これがちょっと厄介な代物で、強いレーザーを当ててしまうと悪化する恐れがあるのです。

素人目には『肝斑』と普通のシミは見分けが難しいこともあり、専門家であるドクターの診療を受けるのが美肌になるためには必須なのです。